| 陸 域 | 海 域 | |
| 利用時間 | 日の出〜日没 | 5時30分〜17時30分 1回あたり3時間以内 |
| 利用人数等 (ガイド、操縦 者は含まず) |
1経路50人まで (1日あたり) |
御蔵島周辺海域のイルカウォッチングの実施に関する協定書(平成10年12月18日締結)に準じる |
| ガイド1人が 担当する利 用者の人数 の上限 |
7人 | (1)遊泳による観察を行う場合 13人 (2)船上ウォッチングのみの場合 法定乗船定員 |
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平成16年4月1日から「御蔵島エコツーリズム」が実施されています。
1.目的
御蔵島の貴重な自然環境を適正に利用しながら保護するため。
2.内容
●3つの区域を定めました。
1)東京都自然(御蔵島)ガイドなしで立ち入れる区域
(自然環境保全促進区域除外区域)
@集落 A都道223号線 B村道島分線
C林道(黒崎高尾線、鳥の尾線、家の沢線)
Dエビネ公園 E歩道黒崎高尾線 Fタンテイロ巨樹の森探勝道路
G汀線(みぎわせん)より沖合1000メートル以内(定期船運行、遊漁他の場合)
2)東京都自然(御蔵島)ガイドがいれば立ち入れる区域
(自然環境保全促進区域 陸域・海域利用区域)
〔海域〕
@汀線(みぎわせん)より沖合1000メートル以内
(イルカウォッチング等をする場合)
〔陸域〕
A歩道御山〜長滝山線 B歩道乙女峠〜御山線 C御代ヶ池探勝道路
D南郷巨樹の森探勝道路 E赤沢巨樹の森探勝道路
F稲根ヶ森巨樹の森探勝道路
3)立ち入り禁止区域
(自然環境保全促進区域)
島全体及び汀線(みぎわせん)より沖合1000メートル以内で
上記1)、2)以外の区域
●「2)東京都自然(御蔵島)ガイドがいれば立ち入れる区域」について、
適正な利用のルールを定めました。
適正な利用のルール
〔共通ルール〕(陸域、海域に共通するルールです。)
(1)東京都自然ガイドの指示に従う。
(2)東京都自然ガイドは、その身分を表示する腕章等を着用する。
(3)陸域においては、定められた経路以外を利用しない。
(4)植物、動物、木片類、石など自然に存在するものは、そのままの状態にする。
(5)他地域から動物、植物、種子、昆虫などを持ち込まない。
(6)動物にえさを与えない。
(7)動物を驚かしたり、追いたてたりしない。
(8)岩石などに落書きをしない。
(9)ごみは捨てず、全て持ち帰る。また、海洋へ投棄しない。
〔個別ルール〕(陸域、海域別のルールです。)